2025年度江東ファイターズ卒部式
- 3月20日
- 読了時間: 2分
卒業の季節。
江東ファイターズでも
6年生の選手達が新しい場所へと巣立っていきます。
この日は、代表陣、コーチ陣、親子、そして選手全員がそろって卒団をお祝いしました。

日頃より子供たちの野球にかける情熱を支え続けてきた父母の深い愛情と、
選手たちの感謝の気持ちが交差する、感動的な一日となりました。



会場は、6年の父母の皆さんが準備くださり、手作りの温かい雰囲気で満たされ、

選手たちはもちろん、コーチや保護者も一体となって、6年生の門出を祝いました。


選手と家族による手紙交換
選手たち一人ひとりから、寒い日も、暑い日も、朝から晩まで厳しくも優しくサポートしてくれたコーチへの感謝の言葉。そして、お父さん、お母さんへは、早起きして準備してくれたお弁当、泥だらけのユニフォームの洗濯、どんなに忙しくても欠かさない送迎、何よりもいつも野球を応援してくれた感謝の気持ちが、慣れない手紙に戸惑いながらも、素直な言葉で伝えられました。



家族からも子供達へ手紙が渡され、
うまくいった日の喜びも、悔し涙を流した日の苦しみも、
すべてを共に乗り越えてきた日々を振り返りながら、
これからも続く子供たちの人生を力強く後押しするメッセージが読み上げられました。


「試合に出ても出なくても、ママにとってはエース。それはずっと変わらない」
そんな温かいメッセージの数々が、
会場を感動に包み込みました。





これまでの思い出を振り返るスライドショー、
キャッチボールすらろくにできなかった彼らが、
江東区の少年野球チームの中でもトップクラスの戦績を残すような、身も心も立派な選手へと成長しました

そして監督・コーチからの心温まる言葉が贈られ、1年生から5年生までの全員が一堂に会して6年生を見送りました。

終始感動に包まれたファイターズの卒団式。




新しい舞台に立つ卒部生達、
ファイターズで培った「あきらめない心」と「One Family」を
胸に新しい世界へ羽ばたいていってほしい。

コーチ、父母一同、
いつまでも君たちの未来を応援しています!

































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