キッズリーグ準決勝にて大勝利!
- 3月2日
- 読了時間: 3分
新Cチーム(現3年生以下)で挑む、第19回 京葉キッズリーグ。トーナメントの準決勝に見ごと勝利ました!


1回戦、2回戦と順調に駒を進めてきた江東ファイターズ。準決勝は、浦安市最強と評されている新浦安ドリームスターさんです。 初回、自チームのエラーなどが絡み2点を先制されて、さらに1,3塁のピンチ。選手だけで集まって作戦会議をします。

気持ちを切り替えて、マウンドから腕を振るY.S選手。


ピンチの場面は、バッテリーと内野手たちの機転もあって、3塁ランナーをアウトにして、初回の攻撃を凌ぎます。
1回の裏。先頭のN.M選手、2番打者のY.S選手の連打で2,3塁のチャンスをつくり、続く3番M選手が、特大のスリーベース、雄叫びをあげてガッツポーズ!!先制点を獲られても、すぐに同点に追いつくことができました。

続く、4番のA.S選手も打点をつけ逆転。この日のファイターズは、守備も攻撃も集中しています。
2回は、両チームともに0点。3回の表に1点を追加され、同点とされるものの、チームは絶対に勝つという空気に満ちていました。

3回の裏、N.M選手の3ベースで再びガッツポーズ。S.M選手のサードゴロ/エラーの間に勝ち越し。

ランナーが貯まって、5番H.S選手の振り抜いた強い打球は、ライトの股を抜き、再三のスリーベースヒット!


続く6番、H.N選手もサードに転がし、ランナーを返します。この回、一挙4得点、試合を優位に進めます。
最終回、表の守備では、センターに高々と上がった難しいフライもA.S君が堅実にキャッチ。逆転を許しません。

この日のファイターズは、攻撃では、出塁する気持ち、出塁したら次の塁を狙う気持ちが全員に出ていました。


守備ではエラーをしても皆んなで声をかけ、カバーしあう気持ちも出ていました。

ミスしても、しっかり修正して、失敗を繰り返さない。選手それぞれが最後まで、集中を切らさず試合に臨むことができました。

(フライキャッチで、いててて...。からのニヤリ。)
ベンチワークで声をはって応援していた控えの選手たちも、最終回の攻撃で打席に立ち、緊迫した準決勝の空気感を肌で感じることができたようです。


試合前にはチームで話し合い、「準備をしっかりする」「みんなで声を出す。声を掛け合う」「決して、あきらめない」をテーマに試合に挑みました。そして、全てを表現することができたと思います。
試合は、4対10でファイターズの勝利!決勝戦の進出を決めることができました!!やったね!!!


この日は、父母だけなく祖父母や親戚など、たくさんの応援が来てくれました。ご声援ありがとうございました!!
新浦安ドリームスターさんは、1,2年生が主体の2試合目もお付き合いいただきありがとうございました!!
ファイターズ新Cチームは、発足まもないですが、日に日に成長し、心身ともに強くなっています。これからのさらなる進化がとても楽しみです。





















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